今の学校教育のクソさ。個性が死ぬだけで、良いことがほとんどない

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こんにちは、月也です。

 

最近強く感じているのは、

学校教育ってマジでクソだな

ということです。

 

いきなり激しいこと言って
申し訳ないんですけど(笑)

 

だって学校で教えられることと言えば、

ちゃんと勉強をして、ちゃんとしたところに就職すれば人生安泰だよ!

こんなことくらい。

そしてその勉強というのも、
ただ”知識を暗記していく”だけ。

 

それというのは、
マジで時代錯誤だなと感じるわけです。

 

 

価値を生み出さない量産型の人間は、今の時代必要ない

 

今までの学校教育というのは、要は

文句も言わず働いてくれる、会社に忠実な人間

を生み出すためのものなんですよね。

 

これまでの会社にとっては、
日本語をちゃんと操ることが出来、
会社の輪を乱すことなく働いてくれて、
言われた仕事をしっかりこなす人が必要だったんです。

自ら価値を生み出したり、
自分の意見をガンガンぶつけるような人は
必要ではなかった。

 

でも、今の時代は違いますよね。

どの会社も、
個性がある人間
を欲しているわけです。

大企業すらつぶれる世の中なわけで、
現状維持を続けていたら会社はいずれつぶれてしまうから。

 

僕がお世話になっている社長さんも、

 

これまでは良かったけど最近は本当に調子悪くて、

 普通に赤字ですよ

 

ということを言っています。

日本全体が停滞期に突入してるので、
現状維持を続けても会社が伸びるみたいな、
そんな世の中では既にないんですよね。

 

だから「新しい価値」「新しい考え方」をもたらしてくれる人を、
会社側も今は欲しているんです。

真面目で忠実なだけの人間は、
もはや必要ではないんですよね。

 

 

個性を殺す学校の授業

 

しかし未だに学校というものは、
個性を殺し「右にならえ」的な教育しかできていない。

 

 

僕がマジでクソだなと思うのは、
「国語のテスト」です。
文章を読んで、○○君は何を思ってこんなことを言ったのか答えなさい

みたいな問題が国語であるじゃないですか。

 

それで自分なりの考えを書くわけですけど、
作者の意図と違うと×を付けられる。

正直な話、作者の人となりとか全く知らないわけで、
何を思ってそんなことを書いたかなんて
わかるわけがないんですよね(笑)

だから文章から自分が感じたことを書くわけですが、
それは間違っていると言われる。

 

国語のテストは自分の考えを否定されているみたいで、
昔から強い違和感を覚えていました。

俺の考えって、間違ってるのかな・・・)

とかって思っちゃいますよね。

 

それって完全に、個性を殺してますよね。

 

 

学校は知識しか教えられない

 

学校の教育というのは、

知識を覚える

ことしか教えてないんです。

 

例えば歴史の授業なんかは、

「本能寺の変は○○年に起きた出来事です」
みたいなことしか教わらないですよね。

そこで重要なのは、

明智光秀はなんで謀反を起こそうと思ったんだろうか?

といった部分なのに。

そういう疑問を持って、
そこから色々と考えをめぐらすことで
思考力が鍛えられたり、
好奇心がどんどん湧いて出てくる。

 

ただ○○年に起きた、といった知識だけ教わっても、

「ふ~ん、そうなんだ」

で終わりですよね。

そこから思考が働くことも無いし、
好奇心も湧いてこない。

 

 

価値は”人と違う部分”にこそ生まれる

 

暗記教育はただただ、

「受け身の人間」

を増やしていくだけです。

頭でっかちになる一方で、
自分で価値を生み出せるような人間には成れないんですよね。

 

価値というものは、

人と違う部分

から生まれてくるものだから。

普通の人が普通のことを言ったところで
そこには何の価値も生まれないんです。

 

人と違う人が、人と違うこと

を発言することで、
それは人の心を動かすし、
価値も生まれてくるんですね。

Twitterとかでも、
そういうツイートをしている人に
人が集まっていきます。

 

 

自分で積極的に人と違うことをしよう!

 

ただ今の学校教育を180度変えようというのは
何十年待てば良いんだという話になってくるので(笑)

 

自分で人と違うことを学び、経験していく

ということがこれから大事ですよね。

 

例えば、

雑草がなんか好き」というのなら、
ひたすら雑草を採取したり、
雑草で料理を作ったりしてみる。

雑草に詳しいというだけでも
それは「個性」になるし、
興味を持つ人も絶対に現れます。

 

 

今「プロゲーマー」の人たちが増えてきていますけど、
彼らも子供のころからゲームというものにとことん向き合ったから
今の実力があるし、プロにもなれたと思うんですよね。

もし彼らが周りの意見に負けて
ゲームを辞めていたとしたら、
普通の人」にしかなれていなかったはずです。

ここでの普通の人というのは、
自分で新しい価値を生み出すことができない人
ということですよね。

 

 

僕自身もそうで、
大学時代位から講義などはそっちのけで、
「ブログ」というものに熱中してきました。

とにかく、自分の経験や考えなどを
ブログに書くようにしていたんですよね。

その当時の積み重ねがあるからこそ、
アクセスが集まるブログも作れるようになったし、
人と違う価値を自分の中に作り出すことが出来た。

ブログを始める人はいても、
書き続けられる人はそうそういないですからね。

 

 

普通の人と違うことをして、価値を生み出せる人間になろう

 

なんかこういうこと言うと荒れたりしそうですけど(笑)

でも学校教育をただ受けているだけだと、
これから世の中が求めている人間には
絶対になることが出来ません。

 

どこかで、
普通の人とは違うことをする
ということが重要ですね。

そうすることで、
価値を生み出せる人間
になることができます。

 

もう学校教育に頼る時代は終わったのかもしれません。

自分で自分自身を育てていく。

そういう時代ですね。

 

それではありがとうございました!

 

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管理人:月也(ツキヤ)

大学在学中の2013年からアメブロで情報発信を行い、読者数500人を集めるブログになる。
その後ワードプレスに移行。

現在は4つのブログを運営し、
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