ビジネスで成功するための、ホンモノの人脈の作り方とは?

 

こんにちは、ツキヤです。

 

ビジネスなどで成功するためには

人脈

というものが大きな役割を果たしてくれます。

 

人脈が広ければ、
様々な有用な情報が集まってくるし、
助けてもらうこともできる。

例えば自分が何かやりたいことがあるんだとして、
1人だけだと難しい時に頼れる人がいれば、
そのやりたいことが大きく発展する可能性が高くなりますよね。

 

人脈があることで、
大幅に自分の可能性が広がることは間違いないです。

 

 

ただ、人脈という言葉を耳にした時に、
実は多くの人が”勘違い”をしているんですよね。

その間違いをしているうちは、
本物の人脈”を作ることが難しいし、
可能性も広がっていきません。

 

今回の記事では、

可能性を広げてくれる、本物の人脈の作り方

ということで話していきたいと思います。

 

おそらくあんまり意識できていない人も多いと思うので、
ぜひ参考にしてみてください。

やっぱり信頼できる人の存在は、
心強いです。

 

 

多くの人がしている、人脈に対しての勘違いとは?

 

人脈という言葉を耳にした時に、
おそらくほとんどの人はこんな風に考えると思うんです。

 

人脈は、やっぱり広い方が良いよね

 

幅広く知り合いがいた方が、
絶対に可能性は広がるだろうと。

 

ただそれは大きな間違いで。

人脈はむしろ狭い方が良いんです。

というか、人脈はそもそも無暗に広げるべきものではないんですよね。

 

 

人脈を無暗に広げることのデメリット

 

人脈を広げることの何がいけないって、

一人一人との関係が薄くなってしまう

こういう節が絶対にあるんです。

 

例えば、

50人の友人がいるAさんと、

5人の友人がいるBさんがいるとしますよね

 

ここで世間的な見方をすると、

「Aさんの方が人脈があっていいなあ」

という意見の方が多くなるはずです。

おそらくあなたもそう感じると思うんですね。

 

でも実は、一概にもそうは言えないわけです。

Aさんは友人が50人もいるということで、
一人一人と関わる時間がどうしても少なくなってしまうんです。

だからどうしても、
浅い付き合いになっていってしまうんですね。

既に濃い関係を築けていたとしても、
時間が経つにつれてどうしても薄れて行ってしまう。

 

じゃあBさんはどうかというと、
友人は5人と少ないわけですが、
その分一人一人と濃い関係を築くことが出来るわけです。

太い信頼関係を築き上げることが出来る。

すると、そこからその人に大切な人を紹介してもらえたりとか、
信頼してもらえていることでしかもらえないチャンスなどが巡ってくるんですね。

人数自体は少ないわけですけど、
そこから芋づる式に人とつながることができます。

 

 

もちろん、多くの人と濃い関係を構築し、それを維持できるような
超絶器用な人も世の中にはいるのかもしれませんが、
多くの場合やっぱりそうではないんですよね。

身体は1つしかないわけで、
どうしてもなかなか付き合えない人も出てきます。

それなのに無理に多くの人たちと関係を維持しようとすると、
その他の人たちとの関係も薄れて行ってしまう危険があります。

 

 

人脈が狭い方が、1人1人を大切にできる

 

また、同じ人にうっかり前話したことと同じ話をしてしまったりとか。

すると、相手としては少しいぶかしんでしまうんですよね。
(この人は、前俺と話したこととか忘れてるのかな?)と。

いい加減な人だなあ、みたいな印象を、
少なからず与えてしまう。

同時に複数の女性と付き合ってる男みたいな感じで、
違うあだ名で呼んでしまうということが起きる可能性があるんですよね。
複数の人と同時に付き合っていると。

 

ただ、人間関係がそもそも限られているとそんなことは起こりえないんです。

一人一人との会話の内容などもしっかり覚えているし、
丁寧に一人一人と接することが出来る。

そこで、誠実さなどを感じてもらうことが出来るんです。

あ、この人は人を大事にできる人なんだな」と。

そこでさらに信頼関係を強めることができます。

 

数ばかりを求めている人がホント多いですけど、
人数なんて正直関係ないですからね。

本当に信頼できる人が5人しかいなくとも、
そこから自分が必要としている出会いが生まれる可能性は
十分ありえます。

 

 

太い関係だからこそ、必要な人を紹介してもらえる

 

僕なんかは、正直知り合いって多くないんです。

というかかなり少ない方だと思いますね。

本当に濃い、”人脈”と呼べる関係を築けている人は、
1ケタに収まるくらいです。

 

しかしすでに濃い関係を築いている人たちから、
色んな人を紹介してもらえることができているんですね。

 

ツキヤさん、ブログやってるじゃないですか。

 ツキヤさんの発信とマッチするビジネスをやっている人がいるので、

 もしよければご紹介しますよ!

 

そうやって経営者の方を紹介していただけたりとか、
ありがたいことが起きたりしてます。

そこから本当に良いご縁に恵まれたりとか、
最近本当に多いんですよね。

 

僕がやったことと言えば、

目の前の出会いを一つ一つ大事にした

これだけです。

僕は元々知り合いが少ない分、
一人一人との出会いを本当に大事にすることが出来たんです。

何か飲み会などに誘われたら、
二つ返事でOKできたりとか。

そういうフットワークの軽さは、
知り合いの少なさが起因していましたね。

これがもし中途半端に知り合いが多かったら、
本当に信頼できる人脈というのは
作れなかったと思います。

自然消滅してしまうような、
細い関係しか築くことはできなかった。

 

 

人脈作りをする際に注意するべきこと

 

人脈作りをこれからしていきたい。

可能性が広がるような人脈を作りたいという方は、

 

目の前の出会いの1つ1つを大事にする

これは絶対に意識するべきです。

 

というかこれこそが、
良好な人脈形成の極意と言ってもいいかもしれません。

 

無暗に何かの交流会に参加するのではなくて、
1つ1つの出会いをとにかく大事にする。

そこで初めて”本当に信頼できる人脈”が生まれて、
その人にとっての大切な人を紹介していただけるようになります。

 

もちろん数が多いに越したことは無いんですけど、
質がやっぱり何事も大事ですよね。

質が伴っていないと、
本当に薄っぺらいものになってしまうので。

人間関係しかり、ビジネスしかり、ですね。

 

それでは、ありがとうございました!

ツキヤ

 

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