ハイローオーストラリアのメリットデメリット。なぜユーザーが多いか?

どうもツキヤです。

 

バイナリーオプションをやっているおそらく90%以上は使っている

ハイローオーストラリア(HighLow.com)

という業者があります。

 

今回の記事では、そのハイローオーストラリアを

使うメリットとデメリット

について解説していきます。

 

海外の業者ということで、使うことに不安がある人もいるかもしれないんですけど、この記事を読むことで不安が晴れると思うので、

これからハイローオーストラリアでバイナリーオプションを始めようと考えている

という人はこの先をぜひ読み進めてみてください。

 

バイナリーオプション=ハイローオーストラリア

バイナリーオプションイコールハイローオーストラリア

これからメリットとデメリットについて解説していくんですけど、これは知って欲しいのが

バイナリーオプション=ハイローオーストラリア

のようなものなんですよね、現状は。

 

字面だけだとよくわからないと思うんですけど、冒頭でも話したようにおそらくバイナリーオプショントレーダーの90%以上はハイローオーストラリアを使っています。

 

ツキヤ

僕の直接の知り合いでもバイナリーオプションをやっている人は何人かいますけど、全員が使っていますからね。

他の業者で取引してる人を見たことが僕はないです。

 

それだけスタンダードだし、動画サイトで言うならYouTubeくらい圧倒的な地位にいますよね。

 

それはつまり、世間的に使うデメリットよりもメリットの方が大きいと見られていると言えます。

 

 

ここからは先は、具体的に

ハイローオーストラリアで取引するメリットとデメリット

を紹介していきます。

 

ツキヤ

僕は2年以上取引をしてるんですけど、やっぱりメリットばかりではなくてデメリットもあると感じるんです。

その両方を見比べてみて、やってみたいと思ったらぜひ始めてみることをおすすめします。

 

ちなみに口座自体は無料で、メールアドレスと身分証(運転免許証、パスポート、マイナンバーカード)があれば数分で作れるので、少しでも興味があればぜひ作ってみてください。

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ハイローオーストラリアを使うデメリット

ハイローオーストラリア使うデメリット

最初にデメリットから話していきます。

初心者の人が、実際に取引を始める前に絶対に知っておいたいただきたいこともあるので、読み飛ばさずにしっかり読んでもらえると嬉しいです。

 

ハイローオーストラリアのデメリット

・勝つまでが難しい

・際限なく入金してしまいがち

・一部のクレジットカードは対応していない

・ギャンブル的に取引できてしまう

・いつ潰れるかわからない

・同値負け

 

勝つまでが難しい

これは、ハイローオーストラリアで取引することに興味がある人に最初に絶対に伝えたいことなんですけど、

勝てるようになるまでが険しい道のり

だということは理解しておいた方が良いです。

 

稼げるようになるまで、かなりの覚悟が求められます。

 

バイナリーオプション、ハイローオーストラリアは取引方法が本当にシンプルで、今の価格から上がるか下がるか予想するだけで取引ができてしまいます。

 

◯実際のエントリー画面

ハイローオーストラリアエントリー画面見本

 

その取引方法だけを見て、「バイナリーオプションは簡単」と言われることも多いです。

丁半博打のようなルールなので、50%は勝てるという風に見えますよね。

 

ただこれは後述するんですが、ハイローオーストラリアには「同値負け」というルールがあり、引き分けが負け扱いになってしまうんです。

引き分けは相場の値動きが少ない(レンジ相場)ときに比較的なりやすいんですけど、同値負けを含めると実は適当にエントリーして勝率50%出せることは無理と言って良いです。

 

ある程度トレードの知識、いわゆる裁量を身につけないと絶対に安定的に勝ち越せるようにはなりません。

その裁量を身につけ、勝率を安定させるまでがめちゃくちゃに難しいわけです。

 

トレードに正解は無くて、自分がやりやすい形を見つけなければいけないんですけど、そこで人によっては1年以上時間がかかることはままあります。

 

ツキヤ

僕はバイナリーオプションを始めて2年間以上、まともに利益を出せませんでした。

勝ち越せる月はあったんですけど、それを安定させるのに苦労した、という感じです。

 

すぐに稼げるようにはなれなくて、稼げるようになる保証もない。

取引方法がシンプルだからこそ初心者もどんどん始めるんですけど、そこを理解しておかないと「こんなはずじゃなかったのに・・・」と後悔につながってしまいますよね。

投資で簡単に稼げるようになるなら、誰もがやっていないとおかしいわけですからね。

 

際限なく入金してしまいがち

ハイローオーストラリアは仕組みがシンプルなので、負けると熱くなってしまうことがよくあるんです。

その辺りはパチンコなどと似ていて、自制心を持っていないと際限無く入金してしまい、気がついたらかなりの大金を失っていた、ということにもなりかねません。

 

幸いレバレッジは無いので支払い能力以上の借金を背負ったり、ということはまずないんですけど、クレジットカードを持っていると非常に危ないです。

 

FXにおけるレバレッジとは、担保となる保証金(証拠金と同義)の最大25倍の金額を取引することができる仕組みのことです。通常の両替などであれば10万円で10万円分の外貨しか取引できません。

しかし、10倍のレバレッジを使えば10万円の10倍、つまり100万円分の取引を行うことができます。

引用元:レバレッジとは?意味や計算方法、デメリット、リスクなどを詳しく解説|外為どっとコム

 

ツキヤ

ちなみにクレジットカードは三井住友カード楽天カードなど、一部対応していないカードがあるので注意が必要です。

ちなみに僕は三井住友カードとセゾンカードを持っているんですけど、セゾンカードでは問題なく入金できています。

 

そのあたりは本人の心持ち次第なところもありますけど、熱くならないように自制心を持つ必要はありますね。

ギャンブルが好きな人は、「これは投資なんだ」と考えて取り組むことを意識するようにすると良いと思います。

 

一部クレジットカードが対応していない

少し触れましたけど、ハイローオーストラリアは一部のクレジットカードに対応していません。

今のところ

・三井住友カード

・楽天カード

では入金できません。

 

楽天カードについては、同じ楽天系列の楽天銀行の公式にこのような文言があります。

当行の海外送金サービスでは、無登録で金融商品取引業を行っているとして、金融庁(財務局)が警告書の発出を行った業者等への送金は取扱いできません。

無登録の金融商品取引業者等への送金と判断しました場合、資金を返却する、あるいは、没収する場合があります。

また、無登録の金融商品取引業者等への送金を目的にした、法人企業さま・個人さまからの海外送金の利用申込はお断りいたしております。あらかじめご了承ください。

引用元:【海外送金】無登録の金融商品取引業者等への送金の取扱について|楽天銀行

 

ハイローオーストラリアは金融庁から認められていない無登録の業者なので、入金ができないようにしている、という感じですね。

↓の赤枠の「HLMI Ltd」がハイローオーストラリアのこと

金融庁ハイローオーストラリア未認可

参照元:無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について|金融庁

 

そのほかには

 

その他入金できないカード

・デビットカード

・プリペイドカード

・JCB、VISA、マスターカード以外のカード

 

についても入金ができないので、それらのカードしか持っていない場合は注意が必要です。

 

銀行入金でも入金できるんですけど、やはり確認作業が入るのでタイムラグがあるんですね。

 

一部クレジットカードとデビットカード、プリペイドカードでの入金がハイローオーストラリアではできないというのはデメリットになってくると思います。

 

ギャンブル的に取引できてしまう

ハイローオーストラリアは二者択一、いわゆる丁半博打のような方法で簡単に取引できるので、ギャンブル的に取引しようと思えばできてしまうんです。

 

ギャンブル的というのは、有り金全部をかけて勝つ見込みもないポイントで適当にエントリーする、といったことですね。

 

そこはメリットでもありますがデメリットでもあり、やっぱり投資で安定的に勝つには知識や経験が絶対的に必要なんです。

ただハイローオーストラリアは敷居が低いので、投資のことをよく知らなくても二者択一ですぐに始めることができてしまう。

そこは僕は正直デメリットだと感じてます。

 

いつ潰れるかわからない

ハイローオーストラリアは正直、いつ潰れるかわかりません。

 

明日潰れるかもしれないし、今年中に潰れるかもしれないし、5年後に潰れるかもしれません。

そのあたりが現状かなり不透明です。

 

バイナリーオプションは、日本国内では規制されてきた歴史があります。

2013年に金融庁により規制が行われ、日本のバイナリーオプション業界のあり方は様変わりしました。

 

ハイローオーストラリアも、以前はその名の通りオーストラリアに運営がありましたが、

オーストラリアにもバイナリーオプションに関する規制ができ運営ができなくなったことで、現在は「セントビンセントおよびグレナディーン諸島」という、バイナリーオプションに関する規制がない国に本拠を置いて運営されています。

 

世界的に見るとバイナリーオプションに対する規制が強まっている中で、かなりグレーゾーンでハイローが運営されているのは事実です。

その中で、いつ日本が本腰を入れてハイローへのアクセスを完全にシャットアウトするなど潰しにくるかわかりません。

 

そこは利用するデメリットになってきますね。

ただそこに関しては対処法もあるので、下の記事も合わせて読んでみてください。

ハイローオーストラリア潰れる

ハイローオーストラリアはいつ潰れる?いつまで取引できるか

2022年7月30日

 

同値負け

同値負けは、個人的に最も大きなデメリットと言って良いと思います。

 

同値負けというのは、例えばドル円で取引するとして、「135.005」でローエントリーし「135.005」の同じ価格で確定すると負け扱いになる、という仕組みです。

 

本来同値は、勝っても負けてもいないわけなので返金すべきところなわけですが、それが負け扱いになり、エントリー資金が没収されるのはかなりのデメリットです。

 

ツキヤ

以上が僕が感じるデメリットです。

人によってどこにデメリットを感じるかは変わってくると思いますが、僕個人としては致命的なデメリットは無いのかなと感じてます。

これから話すメリットと照らし合わせたときに、ユーザーが多いのは納得できますね。

 

ハイローオーストラリアを使うメリット

ハイローオーストラリア使うメリット

次に、ハイローオーストラリアを始めるメリットについてここから話していきます。

 

ハイローオーストラリアの主なメリット

・短期間取引ができる

・ペイアウト率が固定

・トラブルがほぼ無い

 

短期間取引ができる

ハイローオーストラリアは、30秒~という「超短期取引」ができるのが大きな魅力です。

それがバイナリーオプションをやる最も大きな理由と言って良いと思います。

 

FXでもスキャルピングで数分単位の取引はできますけど、値幅を取らないといけないのでバイナリーオプションとはまた別物なんですよね。

 

短期取引をする場合、基本的にレンジ相場の方が勝ちやすいんです。

ハイローオーストラリアレンジ相場例

 

ツキヤ

上の画像のように、波が小さく、陽線と陰線が混ざり合うような相場をレンジ相場と言いますが、

そういう時は逆張りが効きやすく、30秒や1分などのエントリーがしやすいポイントです。

 

短期判定はレンジ相場の方がなぜ勝ちやすいかと言うと、例えば売りで順張りをする場合、すんなりと落ちてくれないことがあるんですよね。

少し陽線をつけながら落ちることがよくあり、短期取引だとそこで狩られて負けるリスクが出てきます。

短時間でローが難しい理由
ツキヤ

順張りをする場合、むしろ大まかな方向性がわかっているなら、5分判定など長めにした方が勝ちやすいです。

あえて30秒や1分判定でエントリーする理由がない、という感じですね。

 

一方で逆張りは、一時的な反発を狙いやすく、30秒などの短時間だと勝ちやすいんです。

 

そういったFXではできない取引方法ができるのも、ハイローオーストラリアのメリットですね。

 

ペイアウト率が固定

ハイローオーストラリアはペイアウト率が固定です。

 

ペイアウト率が固定ということは、値幅を取らなくても稼げる、ということが言えます。

 

普通トレードは値幅を取らないと利益を出せないので、いわゆる値動きが少ないレンジ相場では稼ぐのがかなり難しいんです。

FXなどは安く買って、高くなった時に売ることで利益が出る、という感じですからね。

 

一方ハイローオーストラリアの場合は、そういうレンジ相場でもペイアウト率が一定なので稼ぐことができ、もちろん順張りでも勝つことができるので、単純にエントリーできるポイントが増えるんですよね。

 

ツキヤ

それこそ上のレンジ相場の画像のような時はFXで稼ぐことは難しいんですけど、ハイローオーストラリアなら稼ぐことは十分可能です。

 

 

またペイアウト率が一定なことで、少額からでも資金を増やせやすいです。

FXや株は元手がないとなかなか増えていかないんですけど、ハイローは常に1.9倍ほどで固定なので、口座残高が増えるごとにエントリー金額を上げれば増えるスピードも早まります。

 

そこもメリットですね。

 

トラブルがほぼ無い

僕はハイローオーストラリアを2年以上使っているんですが、何かしらのトラブルに巻き込まれたことは一度もありません

ハイローオーストラリアは2010年から運営が続けられていて、ここまで長く存続しているのはそれだけトラブルが少ないというのも一因としてあると思います。

 

ツキヤ

おそらく多くの人は

「ちゃんと出金できるのか」

「入金は反映されるだろうか」

といった不安があると思うんですけど、僕自身これまでなんの問題もなかったし、その辺りに関する悪い口コミも無いので、安心できる部分だと思います。

 

 

以上が、ハイローオーストラリアを2年間以上使ってきた僕が感じるメリットです。

 

バイナリーオプションはハイローオーストラリア一択

ハイローオーストラリア一択

冒頭で「ほとんどのトレーダーが使っている」という風に話しましたが、それだけ一強のような状態なんです。

その理由は、これまで話したようなメリットがあるから、ですね。

 

海外のバイナリーオプション業者は他にもあるんですけど、運営歴が浅かったり、インターフェイスが使いづらかったりと正直微妙なんです。

あえて他の業者を使う理由がありません。

 

日本の業者は規制で良いところが失われた

日本の業者が使えればそれが一番良いんですけど、2013年に金融庁が実施した規制によって、二者択一のハイロー形式の取引が国内業者ではできなくなっています。

 

この規制後のバイナリーオプションがかなり中途半端で、FXのように値幅を意識しないといけないのにpipsを取っても稼げない、みたいな

バイナリーオプションとFXを合わせて、それぞれの良い部分を無くしたような仕組み

になってしまっているんです。

pips(ピップス):値動きの共通単位のこと。数字が大きくなるごとに値幅も大きくなる。

 

ほぼすべてのバイナリートレーダーがハイローオーストラリアを使っているのは、それが一番大きいと思います。

 

 

なので、

バイナリーオプションをやる=ハイローオーストラリアで取引する

と考えて問題はないです。

 

ツキヤ

僕はこれまでハイローオーストラリアでしか取引したことがないし、

よほどの理由がない限りはこれからも取引し続けますね。

 

まだ取引を始めていない人は、まずデモトレードという無料で取引の練習ができる機能があるので、それを試してみることをおすすめします。

デモトレードで無料でバイナリーオプションを練習してみる

 

ハイローオーストラリアのメリットデメリットまとめ

バイナリーオプションは、2013年に日本国内で規制が行われた歴史がある中で、

ハイローオーストラリアは、以前の国内業者が提供していたサービスを今も提供し続けている業者

と言えます。

 

今のハイローオーストラリアと同じような取引が、実は2013年以前までは日本の業者でもできていたんですね。

 

 

また海外業者は他にも色々とありますが、その中でもハイローオーストラリアは

・安全性

・使いやすさ

が特に図抜けている印象があり、一強状態と言えます。

 

バイナリーオプション=ハイローオーストラリア

と言えるので、もしバイナリーオプションに少しでも興味があるなら、まずはデモトレードからで良いと思うので試してみてください。

それで本格的にやってみたいと感じたら、このブログの他の記事などを参考にぜひ勉強してみてください。

デモトレードはこちらからできます

 

この記事を書いた人
ツキヤ
2019年末にバイナリーオプションを知り、2020年から本格的にスタート。2021年11月には10連勝を達成し、半月で残高を5000円から8万円にする。自分自身が負け続けて苦しんだこと、勝つために必要だと感じた知識などをブログやTwitterで発信しています。

詳しい自己紹介はこちら

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