どうもツキヤです。
今回はバイナリーオプション、というかトレードで稼ぐために必須となる「過去検証」のやり方について解説していきます。
過去検証無しでは勝率を安定させることは非常に難しくなるので、これからバイナリーオプションを始める初心者の人はもちろん、すでに始めている人もぜひこの記事を参考に過去検証することを心がけてみてください。
ちなみに、バイナリーオプションはハイローオーストラリアを使う前提で話をしていきます。
まだ口座を持っていない場合は、身分証(免許証、パスポート、マイナンバーカード)があれば数分で簡単に作れるのでぜひ今のうちに作ってみてください。
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目次
バイナリーオプションにおける過去検証の重要性

バイナリーオプション、というかトレードは、いかにして”再現性”を高められるかが稼ぐために重要です。
為替チャートは一見するとランダムに動いているように見えますが、人が動かしているものな以上そこには人の心理が介在し、ある程度法則性を持って動いています。
人の心理というのは、”決済のタイミング”ですよね。
「ここで買いの注文が多く入って上昇を始めるんじゃないか」
そういった期待値(優位性)が高まる場面があり、その期待値を事前に見抜いてそちらの方向に注文を入れるのがトレーダーの仕事です。
トレードは技術を身につければ稼ぎ続けられるとよく言われるのは、トレーダーが利益を出そうとするポイントは不変だからなんですね。
相場の世界の理のようなもので、そこさえ理解できれば一時的に負けることはもちろんあっても長い目で見ると勝率は収束していきます。
ただそういったポイントを正確に見抜くには一朝一夕とはいかず、そもそものチャートについての知識やデータが必要になってきます。
そこでカギになるのが過去検証というものです。
過去検証をしていくことで自分の手法がどのくらいの勝率があるかをデータとして把握できるので、メンタル的にも安定して取引でき、収益もついてくるようになります。
「この手法なら確実に勝ち越せる」
という確証を得るのが、バイナリーオプションで稼ぐのならとにかく重要です。
過去検証を始める前の準備

ここからは、過去検証を始める前の準備を話していきます。
パソコンを用意する
前提として、過去検証を行う場合はパソコン(ノートPCでもOK)を用意するようにしてください。
もし持っていない場合は、今のパソコンは性能が良いので、10万円未満のものでもチャートの過去検証をするくらいであれば全く問題なく使えます。
これから本格的にトレードをしていくのならやはりパソコンは使えた方が良いので、これを機にぜひ用意されることをおすすめします。
使うMT4について
パソコンを用意したら、MT4という為替チャートが見れるソフトをパソコンに入れましょう。
おすすめなのは「FXCM」です。
バイナリーオプションで使うこととなるハイローオーストラリアという業者の値動きと最も価格のズレが少なく、検証もしやすいんです。
ただFXCMはMacのPCには対応していないので、もしMacしかない場合は「XM」というMT4を使うようにしましょう。
MT4の具体的なインストール方法などは、こちらで説明すると非常に長くなってしまうので、
FXCM MT4 デモ口座
などと検索するようにしてみてください。わかりやすく解説されたページが出てくるはずです。
使う手法を定める
そして使う手法を決めます。
この時大事なのが、使う手法は必ず1つに絞る、ということ。
トレードは、とにかく1つのことを突き詰められた人が勝ち残れる世界です。

また、1つに絞ることで過去検証もしやすくなり、勝率も把握しやすくなります。
上の方で話したように「この手法なら勝ち越せる」という実証が取れれば、負けてもメンタルが崩れることがなくなり、高額エントリーへの抵抗もなくなります。
複数の手法を使おうとするとエントリーチャンスは増えますが、エントリーしようと思えばどこでもできるような状態になってしまい、負けが続いた時に一気にメンタルが崩れて資金も溶かしてしまいがちなんです。
トレードは利益を出すことが目的なので、使う手法を1つに絞ることが最良の道です。
もし使う手法が決まっていない場合は、僕のこのブログの他の記事や、noteで実際のエントリーポイントを紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。
MT4の設定を変える
MT4の設定を変え、長く遡って過去のチャートを見られるようにします。
MT4の上部メニューから
ツール→オプション→チャート
を選択すると下の画像のようにサブウインドウが表示され、チャート上に表示されるローソク足の本数を決められるので、数値を変えましょう。

左の数値がデータとして取得できるローソク足の本数、右の数値がチャート上に表示できるローソク足の本数で、共に大きくなればなるほど過去のローソク足も多く見られるようになります。
注意として数字を大きくしすぎるとMT4自体が重くなってしまうことがあるので、ひとまず両者とも10万ほどで様子を見て、大丈夫そうなら50万、100万にしてみるといった流れでOKです。
具体的な過去検証のやり方

自分が入るだろうポイントをチャートを遡って探す
ここまでの準備ができたら、自分が入るだろうエントリーポイントをチャートを遡って見ていきます。
MT4だとローソク足の形成経過が見れないので、正確にバイナリーオプションでの勝ち負けを判断するのは難しいんですが、その辺りは大まかで大丈夫です。
勝ち負けの判定は微妙でも、最終的に予測した方向に動いているようなら予想に問題はないということなので。
1分足を見てエントリーをしていく場合は、まず1分足チャートを遡りながら自分が入るだろうチャートの形や動きを探して縦線などを入れて確認できるようにします。
5分足ベースで取引する場合も同様に、5分足チャートを遡っていき入れるポイントがあれば縦線などを入れて確認できるようにしましょう。
過去検証で重要になるのがここからです。
上位足を確認する
バイナリーオプションで勝つには、上位足の確認が必須です。
例えば1分足でダブルトップが起きたあとの戻り売りエントリーする場合は、5分足や15分足の上位足が高値圏(何度か反発したレジスタンスラインがある等)にいることが必須の条件です。
1分で逆張りエントリーをする場合は、基本的に上位足が値動きの少ないレンジ相場の方が勝ちやすい傾向にあります。
下位足だけの判断だと、トレードで安定的に勝つことはできません。
その辺りは、自分の使う手法がどのような類の手法なのかをしっかり把握することが必要になりますね。
過去チャートでエントリーポイントを探す
↓
5分足や15分足、1時間足の上位足を確認
↓
負けている時の上位足の状態、勝っている時の上位足の状態を確認
↓
下位足の負けやすい条件、勝っている時に多い条件も確認
これを繰り返すことで、負けやすいポイントを避ける目を養うことができ、勝率を上げていくことができます。
あとは月単位で自分の手法の勝率がどれくらいあるかをチャートを遡りながら見ていき、60%を超えるようであれば淡々と取引し、エントリー金額を上げていくことで十分に利益を上げられます。

バイナリーオプションで稼げない人は、自分の手法に自信が持てていないことが多いと思うんです。
僕がまさにそうで、手法に自信が無いから少し負けが続いたら他の手法に浮気して、またその手法で負け始めたら他の手法を試しを繰り返し、全く稼げませんでした。
そこで必要だったのが、やっぱり過去検証をして自分の手法の勝率を把握する、ということだったなと今では強く感じるんです。
どんな手法を使うにしろ負ける時はあるわけですが、負けやすいポイントを過去検証を繰り返して省けるようになると、自然と勝率が上がり利益も必ずついてきます。
より過去検証の効率を爆上げさせる方法
過去検証はすでに出来上がったチャートを遡ってしていくわけですけど、正直なところすでに出来上がったチャートを見るのと、現在進行形で動いているチャートを見るのとでは感覚が全く異なるんです。
過去検証では勝てるポイントの判断ができても、リアルタイムで動くチャートを見ながらだとなかなかポイントを探せなかったりします。
過去チャートは、要はカンニングしているようなものなので。
なのでできるなら、リアルタイムで動くチャートを見続けた方が確実にトレード技術は向上しやすいです。
平日は相場を見続ければ良いわけですけど、毎日良いポイントが来るわけではないし、週末は動くチャートが見られません。
兼業でトレードを始めるとなると、経験値を積みにくいという点でトレード技術を身につけるのはかなりハードルが高かったりします。
ただ実は、いつでもリアルタイムで動くチャートを見ることができるツールがあるんです。
そのツールを使えば、過去のチャートもリアルタイムで動かせるので、過去検証をリアルタイムで動くチャートを見ながらすることができる。
もちろん週末にも動くチャートが見れるので、兼業の人でも効率良くトレード技術を身につけられます。
練習君プレミアム2
そのツールとはどんなものかというと、「練習君プレミアム2」という有料ツールです。
このツールの良いところは、過去のチャートを動かせるということもそうなんですが、倍速を調節して早送りしながらチャートを見れるところにあります。
早送りできるということは、経験値もその分多く得ることができるということです。
漫画の『NARUTO』で、ナルトが影分身を使って常人の数十倍、数百倍の効率の良さで修行をして難度の高い術を身につけるシーンがありますが、それと近しい効果があります。
例えば1ヶ月分の経験値を1日で身につけるようなことも可能、ということです。

できるだけ早く自分の手法を確立して稼げるようになりたいと思うなら、使わない手はないツールだと僕は感じます。
僕自身はトレードを始めてから数年経ってこのツールの存在を知ったので、正直もっと早く知れていたらあんな苦労をすることもなかったかなと今では思いますね。
安い買い物ではないんですが、そこから得られる将来的な利益を考えたら、まあ元は速攻で取れるのかなとは思います。
安い買い物ではないと言っても、ニンテンドースイッチを買うくらいの値段ですからね。
注意点
ここで注意点として、もし興味がある場合は以下のことを承知の上で購入を検討するようにしてください。
・このツールを買えば稼げるようになる、という類のものではないということ
・あくまでも過去検証やトレード技術向上の効率を上げるためのもの
・MT4の値動きしか見られないので、バイナリーオプションで自分が入る判定時間を計算しながら勝ち負けを検証する必要がある
・Windowsのパソコンが無いと使用することができない
稼ぐために必須のツールではなく、あくまでも過去検証やトレード技術向上の効率を上げるためのものです。
生半可な気持ちの人が買っても意味がないので、本気でこれからバイナリーオプション(トレード)を頑張って稼げるようになりたい、という人だけ購入するようにしてください。
このツールで身につけた技術は当然FXや株取引などにも生かせるので、トレーダーとして生きていきたいのなら使う価値は間違いなくあるので、興味があればぜひ導入してみてください。
バイナリーオプションにおける過去検証まとめ
過去チャートでエントリーポイントを探す
↓
5分足や15分足、1時間足の上位足を確認
↓
負けた時の上位足の状態、勝っている時の上位足の状態を確認
↓
下位足の勝っている時に多い条件も確認
この流れを繰り返し、とにかくどんな条件のところだと勝てるのか、どんなところだと負けやすいのかをしっかり把握することが大切です。
そして月単位の勝率を出していき、勝率60%以上で安定するようならあとは淡々とエントリーしていき、エントリー金額を上げていけば自然と利益が出るようになっていきます。
ただ、MT4を遡るだけだと止まっているチャートしか見れず効率が良くありません。
紹介したツールを使うことで、いつでも動いているリアルタイムチャートが見られるので、平日にあまり時間が取れなくても問題なくトレード技術の向上を図ることができます。
できれば早くトレード技術を身につけて利益を上げられるようになりたい場合は、導入するのはありだと思いますね。
実社会のように多くのことをできる必要はなく、1つのことさえ自信を持てれば勝ち残れるのはトレードの良いところだなと僕は感じてます。