バイナリーオプションには勝てない時間があるんです

どうもツキヤです。

 

バイナリーオプションは基本的に24時間取引ができます。

ハイローオーストラリア(highlow.com)のTurbo取引は朝の5時から8時までできなかったりしますけど、平日はほぼ丸一日できます。

 

人によって取引できる時間、できない時間があると思うんですが、

実はバイナリーオプションって時間によって勝てない時間(取引しにくい時間)があるんですね。

この時間帯にやるとまあ勝てない、という時間帯があって、そこを避けることで負けを減らして勝率を上げることができます。

 

今回は

バイナリーオプションの勝てない時間について

話していきます。

その時間にしかそもそもバイナリーオプションがやれない、という人もいるかもしれないんですけど、その時間での有効な取引方法についても触れていくので、ぜひこの先を読み進めてみてください。

勝ちにくいだけで、100%勝てないと言うわけではないですからね。

 

この記事でわかること

・バイナリーオプションで勝てない時間がわかる

・勝ちやすい時間がわかる

・勝てない時間での有効な取引方法がわかる

 

勝てない時間はこの2つ

最初にバイナリーオプションで勝てない時間を挙げてしまうと、

 

午後12時~16時

午前0時~9時

 

この2つの時間帯は避けた方が良いです。

 

なぜ勝てない時間帯なのか

なんでその2つは勝てないかというと、値動きがかなり少ないからなんですよね。

 

これはもう自分でチャートを見た方が早いので、ぜひ見てみてください。できればリアルタイムで一度見てみると腑に落ちると思います。

まあ値動きが少なくて、ぴこぴこ小さく動いたりする程度なので。

 

下が午後12時過ぎごろのドル円チャート(1分)です。

一見動いているように見えますけど、横の数字を見てもらえるとわかりますが、ほとんど動きがないのがわかりますよね。

 

こちらは午前2時過ぎごろのドル円チャート(1分)。

こちらも全く値動きがなく、ほぼ横ばいになっていますよね。

 

 

ハイローオーストラリアでバイオプをやる人が多いと思うんですけど、ハイローには「同値負け」という仕組みがあって、エントリー時と判定時刻の価格が一緒だと負け扱いになってしまうんです。

昔は引き分け扱いでお金が戻ってきたみたいなんですけど、業者もビジネスなのでそこはまあもうしょうがないなと割り切るしかないですね。

 

それで、値動きが少ない時間帯にエントリーしてしまうと、同値負けが本当によく起こるんです。

僕も前は昼間の時間とか、日付を跨いだ時間に取引していたこともあったんですけど、やっぱり同値負けを起こしたりして勝てないことが多かったんですよね。

それからはその勝てない時間を避けて、16時以降の時間帯で今は取引しています。

 

バイナリーオプションで勝てる時間はいつ?

勝てない時間がわかれば勝ちやすい時間も見えてきますけど、もしバイナリーオプションで勝ちたいなら

 

勝ちやすい時間

・午前9時~午後12時

・午後16時~午前0時

 

この時間内で取引することをお勧めします。

 

午前中は「東京市場」が開く時間で、日本での取引が活発になります。

バイナリーオプションは「USD/JPY」など日本円がらみの通貨ペアがメインになりますけど、日本市場開場直後は値動きも大きくなるので、取引がしやすくなるんです。

午後になると取引量が減って値動きも小さくなります。

 

午後16時にはロンドン市場が、午後22時半にはニューヨーク市場が開き、そのあたりの時間も通貨の取引量が増えて値動きが大きくなり、取引もしやすいです。

 

値動きが大きいと取引しやすい理由

「なんで値動きが大きい方が取引しやすいの?」

と思われるかもしれませんが、同値負けが起こりにくいのがまず1つ。

 

また値動きが大きいと綺麗に「波形」を作ってくれることが多くて、動きの予測がつけやすいんですね。

波形というのは、エリオット波動、三尊(逆三尊)、ダブルトップ・ダブルボトム、V字などのことです。

 

V字

 

これらは取引をする上でめちゃくちゃ重要なので、ぜひ調べて覚えておくことをおすすめします。

 

で、例えば上昇トレンドに入った時に「三尊」が現れたとしますよね。

三尊は上昇トレンドが終わるサインで、これから値下げが起こると予測できて、ローでのエントリーがしやすくなります。

 

値動きがあって波形があると、自分の中で「これからどのように相場が動くか」のシナリオを立てることができて、自分が使っている手法に適切なポイントになるのを構えることができます。

そのシナリオを立てられるというのがもうめちゃくちゃ大事で。

波形がないと行き当たりばったりな取引をしてしまって、負けを拾うことが本当に多いんですね。

 

そういった理由から、値動きのない勝てない時間帯は避けて、開場直後あたりの時間を狙うのがやりやすいんです。

 

開場直後は要注意

ただそこで注意が必要なのが、本当に本当の開場直後、例えば16時を過ぎたあたりで仮想通貨並に一気に「跳ねる」時があるんですね。

 

チャートを見てもらえるとわかりやすいんですけど、

(ポンド円、1分チャート)

 

ナイアガラのように一気に動いているのがわかると思うんですけど、そういうところで

お!大きく動いたし、もう止まるだろ。逆張りだ!!

みたいなエントリーをすると十中八九狩られます笑

 

僕は開場直後に大陽線の坊主(ヒゲがないローソク足)で終わって、

「これだけ長い陽線つけたら、流石に1分で1回陰線つけるだろ」

と安易にローを打って何度負けたか覚えてません。

開場直後は、めちゃめちゃに興奮した暴れ馬に乗るロデオのような状態なので、少し待って、動きが落ち着いてからエントリーを検討するようにしましょう。

 

勝てない時間しか取引できない場合

いやでも、勝てない時間しか時間が取れないんだけど・・・

という方ももしかしたらいるかもしれません。

例えば主婦をしていて、夫と子供がいない午後のお昼過ぎの時間帯しか取引ができない、といった場合ですよね。

 

そういう場合一番良いのは、やっぱり30分でも良いので勝てる時間帯で時間を作る、ということです。

30分、1時間くらいでも勝てる時間はエントリーチャンスがあるので、上位足や波形を確認することができればエントリーは十分できますからね。

 

ポンド円で取引する

勝てる時間で1時間も時間を取ることが難しく、勝てない時間でしか取引できない場合は、僕はGBP/JPY(ポンド/円)で取引することをおすすめします。

ポンド円は勝てない時間でもそこそこ値動きがあるので、同値負けを起こすことが少ないんです。

 

これも実際にチャートをぜひ見てもらいたいんですけど、12時~16時くらいもそこそこ値動きがあって波形もちゃんと作っていたりするんですよね。

(下の画像は12時過ぎから15時ごろまでの1分足チャート)

 

なぜ勝てない時間でも動くかというと、「投機の対象になりやすいから」なんですよね。

今で言う「仮想通貨」のような感じで、世界中の国の人が投機先として取引をしている関係上、どの時間帯でも値動きがあるんです。

勝てない時間であってもポンド円であれば勝てることも多いので、ぜひ一度チャートの動きを観察してみてください。

 

逆張り手法を使う

勝てない時間しか取引できない場合、「逆張り手法を使う」のも有効です。

値動きが少ないと「レンジ相場」になりやすいんですけど、レンジ相場は逆張りが効きやすいんですね。

レンジにラインを引いて、ライン付近に大きな実体のローソク足が来たら逆張りでエントリーすることで、綺麗に反発してくれることは多いです。

 

特定の時間しか取引ができないのなら、その時間に合った手法を使う、ということが稼ぐためには大切ですね。

 

バイナリーオプションの勝てない時間まとめ

おそらくほとんどの人が使うハイローオーストラリア(highlow.com)には同値負けという仕組みがあり、値動きが少ない時間帯は同値負けを引き起こす可能性が高く、負けを拾いやすいんですね。

またレンジ相場で波形も作らないことが多いので、これからどう相場が動くかの予想も立てづらいです。

 

午後12時~午後16時

午前0時~午前9時

 

この時間帯は勝てないことが多いので、取引は避けることをおすすめします。

僕も今は午後16時から、長くても午前0時までしかチャートは見てません。

 

もし勝てない時間帯でしか取引できない場合は、ポンド円を見る、逆張り手法を身につける、ということがおすすめです。

自分がどういう環境で取引できるかによっても、有効な手法などは変わってきますね!

手法については下の記事でもご紹介してるので、是非読んでみてください。

バイナリーオプションの手法は1つに絞るべき理由【勝てる手法も紹介】

2021年2月25日

 

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