2022年1月のバイナリーオプションの成績を振り返る【勝敗発表】

どうもツキヤです。

 

少し遅くなってしまいましたが、先月分の

バイナリーオプション勝敗公開

をやっていきたいと思います!

 

先月はボロボロな勝敗になってしまいましたが、1月はどうなったのか、公開していきます。

先月分の勝敗結果はこちら

2021年12月のバイナリーオプションの成績を振り返る【勝敗発表】

2022年1月11日

 

2022年1月のバイナリーオプションの勝敗は?

早速勝敗を公開すると、

 

28勝29敗(転売含まず)

 

という結果でした。

勝率で言うと49.1%です。

 

うーん、2ヶ月連続負け越しという結果になってしまいました。

先月は良いところまで行っただけに、まじで悔しいです。

 

直近の取引はこんな感じ

 

途中までは調子が良かったが・・・

1月は途中までは調子が結構良かったんです。

 

月の半ばを過ぎた頃に勝率65%を超えていて、

「いやー、俺もついに安定して勝てるようになってきたか」

みたいに正直調子に乗ってました。

 

Twitterでもこんなツイートをしてましたね。

 

そこから1月の最終週ごろに手法と相場が合わなくなったからか、一気に負けを拾い始めました。

5連敗6連敗を立て続けにして、それまでの勝ち越し貯金が一気になくなり、数万円あった口座残高も溶かしてしまう始末。

 

5連敗

6連敗

 

上の調子こきツイートも、今見ると滑稽で自分で笑えてきます笑

 

なぜ負けたか

なぜ負けたのか、それは一つの手法に絞る弊害で、

相場が合わない時はとことん負けてしまうことがあり、

そこでメンタルが崩れてしまったのが原因だと思ってます。

 

僕は1分足でトレンドラインを引いて、それをブレイクしたら3分でローエントリーするというシンプルな手法に最近絞ってるんですけど、高値圏にいる時やレンジブレイクの時は安定して勝てるんです。

ただ底値圏やレンジの最中での相性がめっぽう悪く、1分足ではいい感じにトレンドラインが引ける相場でも、15分足などの上位足で底値圏にいると綺麗に落ちきらずすぐに戻ってきて負けることがかなり多かったんです。

 

これまで、高値圏にいるのか、底値圏にいるかはそこまで重要視してませんでした。

「1分足で落ちそうな形してるし、まあ多分落ちるだろう」

こんな適当な感じでエントリーしてたから、勝率も安定しなかったんだと今では感じてます。

 

手法を分ける

このブログで「手法は絶対に1つに絞った方が良い」ということを言っていて、それは今でもそう思ってるんですけど、やっぱり相場の状況によって手法の向き不向きがあるんですよね。

 

不向きの相場の時に待てるなら全然問題ないんですけど、残念ながら僕は堪え性がない人間なので、

勝ちにくい相場(僕の手法なら上位足がレンジの最中や底値圏にいる時)で我慢しきれずにエントリーしてしまうことが本当に多かった。

 

なので最近は、レンジ中と底値圏では別の手法を使うようにしてます。

それを先月の終わり頃から試していて、勝率が下がってしまった面もありました。

 

 

あなたももし手法を一つに絞っていて、どうしても負けが込んでしまう時期がある場合、もう一つ手法を用意するというのも選択肢としてありです。

 

ただそれには、上位足の相場認識をしっかりできるようにならないといけません。

この手法はこういう相場の時はエントリーしたらダメだな」と自分の中で掴めたら、他の手法も勉強してみると良い、という感じですね。

どの場面でも一つの手法を当てはめようとすると、なかなか勝率が安定してこないので。

 

苦手な相場の時に待てる人なら、一つの手法で全然OKですね。

 

2月の目標

2月は上位足の相場認識を常に意識しながら、

勝率60%

を超えたいです。

 

先月が超えられそうだっただけに、まじで悔しかったので、相場に合わせた取引をすることを意識していきたいですね。

 

この記事を書いた人
ツキヤ
2019年末にバイナリーオプションを知り、2020年から本格的にスタート。2021年11月には10連勝を達成し、半月で残高を5000円から8万円にする。自分自身が負け続けて苦しんだこと、勝つために必要だと感じた知識などをブログやTwitterで発信しています。

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